植物ゲノム発現研究チーム

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  • 2013年1月
    e-ASIA共同研究プログラム(課題名:最先端科学技術を用いたアジアにおけるキャッサバ分子育種の推進)のキックオフミーティングをハノイで開催しました。
  • 2012年12月
    科学技術振興調整費事業 (アジア・アフリカ科学技術協力の戦略的推進、 国際共同研究の推進)"提案課題:熱帯作物分子育種基盤構築による食糧保障、研究代表者:関 原明"の事後評価結果(S:所期の計画を超えた取組が行われている)が公開されました。Website
  • 2012年11月
    Huong MAI NGUYENさんと安藤満里奈さんがラボに加わりました。
  • 2012年7月
    Alessandra Devoto博士(Royal Holloway - University of London)がラボに加わり、Royal Society共同研究プロジェクト "Analysis of chromatin remodelling during drought and hormone treatment"を推進しました。

    International Plant RNA Workshop 2012 をウィーンで開催しました。
  • 2012年6月
    GCP21-II:Second Scientific Conference of the Global Cassava Partnership for the 21st Century にInternational Organizing Committee Memberとして参加、研究発表しました。

    発表論文を追加しました。
    業績のページ
  • 2012年5月
    キャッサバの分子育種をAGI(ベトナム)やCIAT(コロンビア)と連携して推進するため、ハノイ(ベトナム)に設置のILCMB (International Laboratory for Cassava Molecular Breeding)に参加しました。

    金鍾明さんの論文がPCPの表紙に選ばれました。
    Website
  • 2012年4月
    佐古香織さんとAnh HAI NGUYENさんがラボに加わりました。
  • 2012年2月1日
    International Cassava Research Symposium 2011 をバンコクで開催しました。
    Website
  • 2012年1月
    関チームリーダーと内海さんがShanghai Center for Cassava Biotechnologyを訪問 し、セミナーおよび研究打ち合わせを行いました。Website

  • 2011年12月
    Thuy THI LEさんがラボに加わりました。
  • 2011年9月
    金鍾明さんのGARNetでの発表がVideo Talksに取り上げられました。
    Website

研究概要

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用

当研究チームは、主にモデル植物のシロイヌナズナを用いてゲノム科学的方法により、環境ストレス応答等に関与する遺伝子や機能性RNAの探索およびそれらの機能解明を目指して研究を行っています。また、クロマチンの構造変換やRNAによる植物遺伝子の発現制御機構の解明を目指した研究も行っています。主に全ゲノムタイリングアレイ等を用いて網羅的なゲノムネットワーク解析を可能とする技術の開発を行い、センター内外の研究チームと共同して、植物の生産性向上等に関与する遺伝子や機能性RNAの同定および機能解明を行っています。

研究内容

  1. 乾燥・低温・塩・高温ストレスやABA応答に関するトランスクリプトームおよびエピゲノム解析
  2. 環境ストレス応答やABA応答に関与する遺伝子や機能性RNAの機能解析
  3. クロマチンの構造変換やRNAによる転写制御および転写後制御機構の解析
  4. 作物、樹木などの発現遺伝子の完全長cDNA の収集と発現解析
Fig.1