
「植物の生産性向上に役立つ遺伝子を見つけ出し応用への道を拓きます」
私たちの研究室では、植物生産機能制御に本質的に関わるサイトカイニンの研究を通じて、シンク・ソースバランスの改変や同化産物の効率的な輸送・集積など、作物の生産性向上に向けた研究を展開しています。
TOPICS
- 2012/04/01 : 大薄麻未研究員が転入しました
- 2012/03/31 : 工藤徹研究員がフロリダ大学 Prof. Donald R.McCarty のラボへ転出しました
- 2012/03/31 : 徳永浩樹さんが博士課程を修了し、東京大学 経塚先生のラボへ転出しました
- 2012/01/11 : 超低濃度の窒素栄養下で働く輸送タンパク質NRT2.4の研究がプレスリリースされました
- 2011/03/31 : 中道範人研究員が名古屋大学高等研究院のYLC特任助教として転出しました
- 2010/09/24 : WIRED VISION「エコ技術研究者に訊く」でコケの研究内容が紹介されました
- 2010/09/08 : JSTのScience Portalでコケ研究の取材映像が動画で紹介されています
研究内容

- サイトカイニンは学術的にも農業生産的にも重要な植物ホルモンです。我々はサイトカイニンの作用機構の解明を目指した研究を行なっています。また、超高感度かつ高処理な植物ホルモンの解析プラットフォームを構築し、様々な成果を上げています。
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- 植物の生産性は遺伝的素因と環境因子の両者によって決定されます。我々は、生産性に本質的に関わる遺伝子機能の研究や、環境応答メカニズムの研究及び遺伝子と環境の相互作用の研究を行っています。
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- 我々は、理研プロジェクトに加え、外部プロジェクトへの参画、競争的研究資金の獲得、企業との共同開発による研究も行なっています。
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